170㎝高身長OL橘の日々

高身長×○○をテーマに日常を綴っていきます!

高身長×訪日外国人

外国人を見ると、

 

私の故郷はこの人達の国なんじゃないのか!?

 

と錯覚してしまいます。

 

背の高さ、体格、骨格、

全てがしっくりくる集団は

欧米系外国人のほうが多いです。

 

 

 

最近本当に外国人旅行客が多いですね。

 

 

もちろん国にもよるのですが、

高身長の集団に出会ったりすると

体が勝手にそっちの方向へ・・

 

 

 

近寄って何をするわけでもありません。

 

 

これは、もはや

体が自然とそういう行動を起こすようになっている、

条件反射

に近いんです。

 

 

寄っていくと言っても、間際まで行く訳じゃないですよ。

あんまり近寄ると不審者ですし(^^:

)

 

 

ただ、広場で人と待ち合わせをしていたとして、

 

少し離れたところに

身長の高い人たちがいたとすると

体が微妙にそちらの方に向かっている

 

そちらよりを歩いている

 

という感じなんです!

 

 

これはきっと、

 

 

目立たず、紛れたい

 

普通でいたい

 

中央値でいたい

 

はみ出ていない安心感

 

 

みたいなものを

心が求めているのだろうと思います。

 

 

 

 

 

もちろん、今や、

 

はみ出たっていいじゃない!

 

とか、

 

そもそも普通って何!?

 

とか、

 

そもそも、みんな一緒なんてつまらない!個性って素敵だよ!身長もその一つじゃないか!

 

とか

 

身長がすべてじゃないよ!

 

 

とかいう

はげましや叱咤激励やなぐさめ?などは

いりません。

モラトリアム中というわけではないのです。

 

ありのままの自分をそのままに受け入れる、それはよくよくわかっていて、

素晴らしく、

自分のこと好きではあるので。

 

 

少し前のブログにも書きましたが

高身長を

悲観的に思っているとか、

過度に気になっているわけでもありません。

 

なのになぜ引き寄せられるのか???

 

 

これは、

日本で暮らしている以上

自分の身長と同じくらいの集団に「まぎれる」ことがまずないので、

 

 

外国人の集団に

まぎれる体験をさせてもらう

ことで、

 

非日常体験をしているんだと思います!

 

 

たとえるなら、

ディズニーランドや

ユニバーサルスタジオで

味わう非日常のわくわくや好奇心。

 

 

ハリーポッターになって魔法使いの世界に浸ったりする。

 

それに近い感じです。

 

 

私にとっては、

 

あ、今、

私、この中では普通の体型?

もしかして

ここの中では誰も私に対して

身長という単語自体も意識しない?

 

って思う数秒の妄想が

ちょっとの独特な体験になってるんだと思います。

 

 

そして、日本では

高い身長や

グラマラスな体つきの方ほど

シンプルでクラシックな服装をすることが多いのですが

 

文化の違う外国人の方々のカラフルなファッションや

爽やかな露出のあるファッションなどを見ては、

 

そうか、私にも

自分が自動的に作ってる枠組みがあって、

本当はもっともっと自由が傍にあるよね!

という気付きと

勇気みたいなものが湧いてもくるのです!

 

 

 

 

これは、さすがに、

あるあるってほどではないですかね(^^;) 

 

 

 

高身長女子って、何センチから?

女性の高身長って何センチから?

 

 

よく聞くのが、

 

 

160センチから

 

 

165センチから

 

 

170センチから

 

 

などの声。

 

 

 

170㎝女性の私は、どの説でもばっちり入ってます(^^;)

 

 

まあ、それは当然ですよね。

 

 

 

数値で見たときの感覚的意見では、

<<165センチから説>>

が多いと感じるのですが、

 

 

実際に直接会っている中では

 

162センチや163センチの女性も

 

「背が高いね!」

 

 

って言われてることが多いような気がします。

 

 

 

私が思うに、

162~163センチ位の方って、

大体は3~5センチヒールをはいていることが多いのではないかと思うんです。(勝手な推測です)

 

3~5センチのヒールって、ある程度身長のある人が履くと、

比率的にさほどのヒールでもなく見えますよね?

 

3センチなんてヒールにも見えないくらいです。(私からしたら大きな差なんですが、ぱっと見でヒール履いてるなー!とはならない)

 

とくに、男性はこういう部分に気がつきにくいので、あれ?なんか大きいな?と思っていそうな気がします。

 

 

なので、体感値では

165センチ以上

が高身長という感じなのかも、と私は思っています!

 

 

女性の平均身長は、154くらいなんですってね。。。

165といえばそこから+10センチ。

まあ、「高い」と表現するのわかりますね。

 

 

ただ、最近の若者の平均身長で言えば、高くなってきているようですよ!

 

 

若者だけで調べたら、平均158センチ位まであるようです。

 

これは大歓迎な状況ですね(*^^*)

 

 

そして、男性の平均身長は167くらいだとか。

なるほど~。

 

 

それを聞くと、女性をみて「高い」と感じる基準がなんとなくわかりますね。

 

 

世間の男性と同じくらいかそれ以上と感じている時に発せられる言葉なんじゃないでしょうか!

 

 

 

ところで、男性の高身長って何センチくらいのことを言われているのでしょうか?

 

 

ネットなどで見てみると、

 

 

 

175センチ以上

 

 

180センチ以上

 

 

 

この2つのような気がします。

 

 

まぁ、185センチ以上の方っていうのはごくまれにしか見かけませんしね。。

 

 

 

 

ちなみに・・・・・

167センチ位の男性って、170って言う人が多いですよね?

私ぴったり170なので、あきらかに自分より低いか高いかわかるのですが、166か167位の方は大体170って言ってるような気がします。

 

そうすると、無駄に気を遣ってしまい、、、私174とか言ったほうがいいのかなとか

ヒールはいて曖昧にすればよかった(。>д<)

とか思ってしまいます。

 

 

 あと、

 

本当は私も168ですって言いたかったのに先に言われたらおかしくなるじゃないか!!!

 

って笑

思ったり。

 

 

まあ、お互い様ですよね!!

 

 

無駄話がつきましたが、今回はどのくらいが高身長?ということについて考えてみました!

 

高身長女子×浴衣

もう8月。

浴衣姿の人をよく見かけます。

 年々男性の浴衣も増えてきていますね!

 

涼しげで、爽やかな色気もあって、

風流な浴衣。

 

見ているこっちまで、さわやかな気持ちになれます!

 

 

 

 

私は、浴衣や和服は、基本的に似合いません。

 

 

身長170センチ、

だけではなく、

バストが大きいため。

 

そして、髪の毛が生まれつき茶色っぽいため。

 

全くハーフとかではない、純日本人ですが、体型でいうと「カナダやオーストラリアにいそう」な感じです。

 

 

なんか、たまに日本文化推進派の評論家の方々などが、

「日本人に似合うのはやっぱり黒髪に和服なんだよ!!」

とか、

日本人の茶髪やミニスカートなどを揶揄しながら言ってることがありますよね。

 

それはきっと、

似合わないのに髪なんて染めて!と

皮肉ることで、

若者の更正(というか型にはめる)を

望んでいる発言なのかなぁと思いますが。。。

 

 

あれを、真に受けてはいけません!!

 (一時期、真に受けてました!)

 

 

 

みんなが小雪じゃない!

 

 

和服が似合わない日本人もいます!

 

洋服のほうが似合う日本人も多いです!

 

 

 

そもそも、何をもって似合うというのか?

 

流行、黄金比率、骨格や色映り。

化学的根拠は色々あるでしょう。

 

 

でも、

いくら、論理的にみてこれが似合うって言われても、

 

嫌なもの着てたら自信がなくなりますよね。

 

 

ショーウインドー見るたび、帰りたくなるじゃないですか?

 

 

例えば年配の人には褒められるけど、好きな人には褒められなかったら、テンション下がるじゃないですか?

 

 

 

そもそも、似合う似合わないって、いろんな主観や心理や背景があって、複雑なもの。

 

 

 

それを

 

日本人は和服!

 

とか、

 

若い子は明るい色!

 

とか、

 

カテゴリー別に括ろうとする意見など、

参考にする必要はないと思います。

 

 

 着ている時に、自分自身が心が踊るような、

自信がつくような、

誰かに見てもらいたいと思えるような、

そういう服であれば、基本はなんでも良いんですよね!

 

 

しかし、高身長女子という

和服が作られた時代には想定していなかったであろう存在が

似合う浴衣って一体どんなのなのか?

浴衣は何をきてもイマイチだったからこそ、考えてみました!

 

 

さて、

私にも

浴衣着たい!と思うことはあります。

 

それは、主に友達みんなが浴衣をきている時です。ここに洋服だと、辛いです。

 

最近だと、都市部では、

浴衣をきた人向けのイベントやお店のサービスなども多数ありますよね!

 

「今日は浴衣で集まろう!」

っていう時に、浴衣が嫌すぎて参加できない!ってことにならないよう、自分に似合う浴衣を見つけておきたいと思いました。

 

私は、最近

とにかく色々試着する

というのをやっています。

 

悩んだりイメージトレーニングするより、とにかくさっさと着てしまうのが早い!ということに気がつきました。

 

 

でも浴衣の試着って??

 

 

それができるのは

和服のレンタルサービスです!!

 

 

着付けや小物混みで1万円~3万円

場合によって髪のセットも込とかで、

最近都市部ではおしゃれなところが増えています!

 

 

もちろん、一万円ってけっして激安ではないです。

 

でも、浴衣なんて次いつ着るかわからないし、次着るときにはもうそれが似合う年齢ではなかったり、保管状態が悪くてシミになってしまったりと、

購入するメリットは私にはあまりないんです。

 

 

 

自分に合った浴衣姿にするための、

私のこだわりは。。。

 

  1. 下着

 

この3つです!

 

 

◆色

まず、似合う色は、自分のパーソナルカラーをインターネットなどで診断してみてください。

その中の色で選んでいきますが、その中でも大事なのは、やはり身長を考えること。一緒にいく人たちとの調和を考えます。

 

浴衣は、同じ布一枚なので、

同じ色が占める面積が多くなります。

 

だから、ここに、流行や見た目がかわいいからといって似合わない色をもってきたらもう最悪ですね。。。

 

例えば私は色で言えば、パステルカラーが全く似合いませんので、よくプチプラ系のショップなどで3900~5900円位で売っているプリント柄の淡いブルーの浴衣なんか着ちゃったら大変です( ; ゜Д゜)

 

それがハイビスカスとかハワイアン柄だったらもう、

多分みんなに心配されるレベル・・w

 

 

また、小花柄や水玉など、「細かい柄がかいてあるもの」は、体が大きくみえがち。

反対に大きく、派手な柄のものは、華奢にみえがちです。

 

でもだからといって、華奢にみせるだけのために、黒地に大きな薔薇や蝶の花がかかれラメが散りばめられたド派手な洋風プリントを着るのもちょっと違う。。。

(↑顔的にはこういう系が似合うのですが) 

 

色々試着しまくった結果、

私の場合は、

 

濃い目の赤紫か赤茶色

なすびの色っぽい紺(濃くても薄くても)

少しゴールドの模様が入った生成の白

上品な黒地に、黒と同等の面積で白と少しの赤で花などが描かれている(マリメッコ風の模様や、一松模様など)

 

などが似合うようです。

 

また、帯の色も今は色々あります!

帯1つにもこだわって、しっかりアドバイスもらってみてください。

 浴衣と帯はセットで考え、バランスをとってみてください。

 

私はゴールド+赤の配色が大好きなので、なにかとどこかに合わせています!

 

 

 

◆布地

 ここが結構重要です!

若い頃は、布地よりも

色味や形のデザインにばかり目をやり、

あまり気にならなかった部分です。

しかし20代後半くらいからは、

年々、布や金具や糸といった「素材」

の重要性を実感するようになりました。

 

肌うつりが全然違うんです!

 

また、20代後半以降は、

浴衣や水着やドレスなど、

時々しか着ないものを買い足しばかりはできません。

 

お金の使い方が、遊びや着飾ることばかりではなくなってくるからです。

 

そういう意味でもよい布地を選ぶということは重要です。 

 

背の高い人ほど、

服や身に付けるものに

高級感(実際の値段は別として)

が出やすいですから、

相乗効果をねらって、

生地も質感のよいものをえらびましょう。

 

 

甚平につかわれるような生地や

ガーゼや麻などは

身長が高くガッチリめの方にはあまりおすすめではないです。

※もちろん何をきても似合うという人もいると思いますが。

 

綿が多めの、しっかりした生地

(綿80%麻20%など)

 

多少絹や光る糸が織り込まれた生地

 

プリントより、染め物

 

 

このへんがおすすめです!

だから、買うとそれなりのお値段なので、レンタルしているんです(´д`|||)

 

 

 

 

◆下着

最後に、下着。

みなさん和装用の下着はお持ちですか?

 

これ、本当にいいんです!

 

下着、といっても主に

ブラジャー(*ノ▽ノ)

 

和服って、平らな体型のほうが似合うようにできています。

胸やお尻が出ていたりすると、似合いにくいです。

 

和装用のブラジャー

 

これは、胸を

楽に平らにしてくれます!

 

さらしのように苦しくもなく自然です(о´∀`о)

 

しかも1900円~3900円くらいと、比較的安く手に入ります!

 

最近は、襦袢とセットなどのものもあって便利です(*^^*)

 

 

あっ

ただ、

胸がつぶれるような形になるため、

あまり、「カワイイ」ものではないので、デートでそのあとの予定が・・っていう時には、最近各メーカーが出している

「胸を小さく見せるブラジャー」

でもいいと思いますが

でも、きれいに見えるのは

絶対に和装用ブラの方!!

 

小さく見せるブラとはまっったく違います!

 

一度つけたら、ハマりますよ!

 

 

私なんて一時期、ハマりすぎて洋服のときもそれ着けてましたから。。。

 

もちろん、胸の形がくずれたり、肉が脇にながれたりするので本来は和装の時しかおすすめではないです!

 

とにかく、胸の大きい方がこれをつけると、

痩せて見えるんですよ。。。

 

これをつけてから、試着すると、着たい浴衣が変わってきます!

胸のせいで似合わないものって意外に多いんです。。

 

 

このブラジャーに出会ってから、

浴衣や和服が「別に嫌じゃない」くらいにまでなりました!

 

ネットなどで見てみてください。

おすすめです!

 

 

 

浴衣は、花火大会や夏祭りだけでなく、

ビアガーデンやイベント、

お月見あたりまで

好きなものが見つかれば

けっこう着られます★

 

 

みなさんのお気に入りがみつかりますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

高身長こそヒールを履けと言うけれど

世の、ファッションセンスのある方々からはこぞって、

 

高身長こそヒールだよ!

6㎝以上のヒールはくのがベスト!

せっかく高身長なのにもったいない!

ガッチリしてるならなおさら履いたほうがいいよ!

 

とか言われます。

 

バランスの問題、

ということなのかなと思いますが。

 

 「ファッションセンス」に正解があるのだとしたら、たしかにその選択がベストかもしれません。

 

そう、

私一人が歩いている様子を

世の人々が、

遠くから眺める・・・

っていうシチュエーションだったら、

絶対ヒールを履くと思うんです。

(どんな状況・・・??)

 

 

 でも、

一人ではヒールを履くほうがバランスがいいことは重々承知だけども、「みんなといる私」はそうじゃないと思うから履けないんです。

 

また、私の友達って昔から本当に小柄な子が多くて。。

性格やノリが合って大好きな友達ですが、身長のことをふと我に返るとアンバランスな中にいます。

まず、小学校から続いている一番仲の良い子は142㎝という小ささ。

また、その子とは別の、旅行とか行く仲の良い4名グループも、構成が148㎝・152㎝・155㎝・私170㎝。

 

もちろん、背の高い友人も何名かいますが、「よく行動を共にする人たち」が小さめなんですね~( ^^;) 

そしてスニーカーとかフラットシューズ派のカジュアルな方々なんですね。

 

そこに私一人、ヒールでキメキメでバーン!!とはいられない・・。

 

たしかに、昨今ほとんどの女性がヒールをはいています。

平均的な158㎝女性が6㎝ヒールをはくと、164㎝。

 うん。なんか、ちょうどいい感じしますね(*^^*)

しかも膝下だけが6センチも長くなるんですもん。

いいこと尽くしですよね。

 

 

雑誌か何かで、165㎝の人が「ヒールを履いて170になるのがイヤだ!」っていう悩み相談をしていて、大変ショックを受けました。170㎝の私は。

ないものねだりなんですが、私だったら、165㎝くらいであればヒール履けたと思いますね・・まだ(ーー)。

 

いや。

 

私だって、もしも、パリコレやカンヌ国際映画祭クラスのパーティーに招待されたとなれば、6センチでも10センチでも履きます!!!

だって周囲の背の高い人もきっとそうしているし、いろんな人が集まっていて、ファッションもとても重要な場だから、「そうしていないほうが浮くような気がする」からです。

 

ですが!!!

 

一般市民である私たちが普段出るパーティーって、

結婚式や会社関係のイベントくらいじゃないですか??

ほとんどの場合が、9割 日本人じゃないですか?

 

その場所で、高身長でヒール。結構勇気いります。

 

特に、なぜかお年寄りや中高年の方々からは、けっこうズバリ失礼なことを言われるのですよね・・・そしたらまた過去のトラウマが出てきて堂々とふるまえなくなってしまいます。

 

私の場合は、ドレッシーな格好をすればするほどに、

「女装してる人かと思ったー」

と、言われやすいです。

これは嫌味とかふざけてではなく、本音で言われることが多くて。髪を巻いたり、つけまつげをつけたり、ドレスを着たり、ヒールを履いたりすると、本当に「男性が女装している」ように見えるようです( ;∀;)

 

そんなこんなで、どんなフォーマルな場所でも2㎝ヒール(マナーとして微妙ですが、他はちゃんとしていくので特にわかららないようにしています)しか履かないし、フォーマル以外ではバレエシューズやフラットシューズを愛用している私です。

 

ですが、最近、「すごく自分に合ったヒールの靴と服の組み合わせ」を発見してしまいました!

 

そう、当たり前ですが、身長が高いといってもいろんな体型や顔や肌の色や、状況があるわけで。

 

どのヒールでも良いんじゃないんですね!

6㎝以上なら何でもいいわけでもないんですね!

(おしゃれな方々にとっては、本当今更の話で本当にすみません)

 

「自分が履いて似合ったことがない」+「でも一般的にはそっちが合うといわれている」場合には、

ヒールに問題があるのではなく、それ以外の部分かもしれない、と考えてみてください。

 

 

例えば、色。似合う色、似合わない色、ありますよね。

素材も、形も、デザインも、すべてじっくりこだわるのが大事です。

 

私の場合は、

 

・エナメルの素材

・クリアではっきりした色(例えばオリーブグリーンとかはNG)

・先が尖がっている

・甲の部分の露出が多め

・装飾品なし(リボンとかパール等はなし)

・装飾がある場合は、なるべく「大きくて四角い形の装飾」を選ぶ。(四角いバックルとか、しかも色は金色限定)

 

こういうタイプなら、5㎝ヒールが履けました!

1つは、気に入りすぎて、黒・シルバー・赤の3色そろえてしまいました!赤はかなりの冒険です。

 

似合うものを見つけたら、同じ服や雑貨を色違いで買っておく。これ高身長あるあるですよね。。。ww

 

これらの中で、「エナメル」っていう部分がけっこう重要だったと思っています。私は光る素材でないと、肌の色にあまりにあっていないのだなと気づきました。

 

くすんだ色やツイードなどの素材のヒールを履くと、「単に背が高くなっただけ」になりますが、エナメル素材だと肌の色がよく見えることに気が付きました(色も慎重に選んでいます)。

ぺたんこ靴のエナメルもアリですが、ぺたんこだと靴の部分ってあまり人に見えませんよね。ヒールだと、靴がよく見えるのです。だから、色味効果が高まるのだと思います。

 

また、露出が大きいというのも重要です。ブーツタイプのヒールは若いころ何度も何度も失敗していますので。。。ラバーソウルとかならなんとか合ってましたが、その時は髪も明るかったですし「バンドマン(男)」に間違われましたね(苦笑)。

これもある意味では「似合っていた」んでしょうけど、似合う似合わない以前に「自分はどうありたいか」も大事です。私は男性ロッカーみたいな感じではなくて、できる限りさわやかに見られたいっていう願望があるためこれは却下でした。

 

これを買ってから、パーティではミディアム丈のドレスや眺めのオールインワンパンツドレスも着やすくなりました。オールインワンは来たかったし自分に似合う気がしていたんですが、

「ヒールじゃないと絶対合わない」と思って服ごとあきらめていたので、この靴に出会ってよかったです!

 

パーティだけではなく、普段使いとしてジーンズに合わせたり、ガウチョに合わせたりもしています。

※会社にはまだヒールは一切履いていっていません・・。

 

写真を載せてみようかと思ったのですが、

あくまでも私に似合うだけでみなさんにはまた別のものがあると思うのでやめておきます。

 

履いていたほうが自信が持てる、そんな一足が見つかり、服装の幅も広がりました^^♪

 

体型コンプレックスが強いため、めったにないのですが、

自分を輝かせてくれるアイテムとの出会いって、すごくワクワクしますよね☆

 

高身長になった理由

これまでネガティブなことを書いてきましたが、最近は時々「どうやったら背が高くなれるのか?」と聞かれることも出てきました。 

特に小学生くらいのお子さんをもつお母さんから、食事内容やスポーツ経験、睡眠時間など具体的に聞かれます。

 

ただ、

男の子のお母さん

ですけどね(´∀`)ハハハ

 

そこで、医学的根拠はわかりませんが、 

私の場合はこう、というのを

ご紹介したいと思います!

 

 

◆遺伝的な要素

まず、父親と母親はけっこう小柄です。

父は162㎝位?

母は155㎝

です。小さいというほどではないですが、ごく普通の体型ですかね。太ってもなく痩せすぎてもなく、筋肉質でもありません。

 

その他家系をみてみると、

父方の祖母が背が高くガタイがよかった。といっても162㎝だったとのことで、現在で言えばさほど大きくない印象ですが、当時はけっこう「大きい女性」と思われていたとか。

 

母方の祖父、

ここが一番高身長でした。

私が生まれる前に他界していますが、180㎝位あったそうです。

 

しかし、この母方の祖父はどうみても私とは顔も違い骨格が違っていて、祖父はひょろっとした、例えるならアニメの「ルパン三世」のような体型をしていたようです。

 

一方、前述の父方の祖母の体型は私にそっくり。。。

ちょっと背中あたりが盛っていたり、肩幅が広かったりと、骨格が似ているのです。もちろん若い頃の顔も、額や顎の形がにています。

私は、まずこの祖母からの遺伝要素が一番大きいと思っています!

 

 

◆食べ物

 しかし、遺伝だけなのか?というと違う気もします。私の兄弟や、従兄弟など、血縁関係を見渡しても「骨格や雰囲気は似ているのに、身長は普通」という人が多いからです。

私は高身長になる遺伝を持って産まれてきて、

その上で、

幼少期、身長の潜在的ポテンシャルを生かしきった日常生活をしていたのでは!?と思っています。

 

中でも食事については、友人達と話す中で、私の子供の頃の食生活ってけっこう特徴的だったのかなぁと思う部分があったのでご紹介します。

 

1、牛乳

まずは、何といっても牛乳です。

3歳頃から13歳頃まで、私は牛乳が大好きで、ゴクゴクゴクゴク飲んでいました。

幼少期のことは記憶にありませんが、両親いわく、飲み干すと「もう一杯!」とばかりにコップをドンと叩きつけるように置き、にらみをきかせていたとかw

あとは、お馴染みの「ミロ」というココアのようなドリンク。小学生になってからは

これを冷たい牛乳にとかして飲むのが大好きで、朝と夜に必ず飲んでいました。裕福な家庭ではなかったのですが、牛乳は親戚が配達していたこともあり常に冷蔵庫に入っていたため、多いときは1日瓶に入った牛乳を10本以上飲んでいました( ; ゜Д゜)いま思えば怖いです。。

 

2、魚

これは住んでいる場所が海に近かったからなのですが、一年中、食卓はほとんどが魚でした。子供のころはもちろんお肉やソーセージや卵も大好きだったのですが、それは憧れの食べ物で普段のものではありませんでした。365日の内、350日夕食は魚です。

サバ、さんま、鯵、いわし、しらす、

メバル、かれい、キス、カマス、

ぶり、まぐろ、かつお、鯛、鮭

など色んな種類がありました。思えば、名前がよくわからない魚もありました。そんなに好きだったわけではなくて、ただ、それしかなかったという感じです。

また、魚の骨を砕いてふりかけにしたり、揚げて骨煎餅にしたりと骨まで食べるのが日常でした。さらに、私は異常に鰹節が好きだったので、出汁に使うような安めの鰹節(フワフワじゃなくざらざらしたやつw)をごはんよりもたくさん食べていました。ごはんを半分盛り、その上に鰹節をわさっとかけ、足しながら食べる。。。という食べ方です。

 

 3、いま思えば栄養価の高い自作のごはん

上記の鰹節ごはん。これに小学三年ごろからは、納豆と卵と大量のすりごまをかけるようになりました。サイズも丼サイズで。。。体が欲していたんでしょうか。。。それをおやつに食べることもありまして、とにかく「よく食べる子」でした。

でも、子供のころは、お菓子はほとんど食べなかったです。もちろんゼロではないですが、あまり好きではなく、お腹がすくとフルーツかゆで卵、先程のごはん、などを追加していました。フルーツで一番食べたのはバナナです。ゆで卵はおやつに3つ食べたり・・いま思えば、なんだかアスリートみたいな食事ですねぇ・・。

 

 

◆運動

運動については、特別に何もしていませんでした。子供のころは、体育の授業や部活などそれなりに体は動かしていましたが、やらなければならないことしか手は出していません

。むしろ体を動かすのは億劫な方でした。

 

ただ、小学三年生くらいから頻繁にやっていたことがあります。

それは「伸び」です。

身長がすでに伸びようとしていたのだろうと思いますが、この頃には毎日伸びがしたくてしたくてたまりませんでした。

朝起きたらまず全身を伸ばす。手を組んで上にぐんとひっぱり、次に腰のあたりが気持ち悪いので左右前後に反らせて伸ばす。一番は足で、ベットに寝たままつま先を反らせたり曲げたりしながら何度も伸ばしました。こうすると膝の裏側が気持ちよく伸びるのです。立ち上がって太ももの左右を色んな方面に体を倒しながら伸ばして終了。

これは、年々エスカレートし、小六あたりでは授業の合間の休憩時間にもトイレに入ってやらないと体が落ち着かないくらいになり、それが中三まで続きました。

もちろん、夜寝る前にも同じ動作をします。

大人になってなら知ったことですが、思春期には骨の伸びに周りの肉がついてこなくて痛いことがあるとか。

私は毎日自然とやっていたこの動作で、骨が制限なく思う存分に延びていったのではないかと。。思っています。

 

 

以上が、私の高身長について、心当たりのある要素です!

 

こうやって振り替えってみると、けっこうカルシウムの採りすぎな気がしますね。。

牛乳を控えれば、そして伸びを控えれば、もう少し小柄になれたのでしょうか。。

 

遺伝要素もあると思うので、人によると思いますが、参考までに書いてみました!

 

 

 

 

学生時代の苦労を振返ったら、引きこもっている方に伝えたいことがあった

私は小学生ですでに158㎝ありました。 

 

まず、背が高いのが嫌だと思い始めたのは、五歳のころです。既に保育園で「いつも一番後ろに並んでいること」がなんとなく嫌だなと思っていました。

 

いま思えば、園児が多少大きかろうが、大人からみたらほぼ一緒だと思うのですが。。。

 私自身が今大きな子供をみても、普通にかわいいなって思いますしね。

 

しかし、園児だっだ私の「自意識」としては、人より大きいからには、人より大人ということ。だから小さい子よりもミスはできないという責任感のような心境がありました。

それは、慎重順で一番後ろに並んでいると、大体なんでも最後にやることになるからです。園児の時は比較的大きい子のほうが運動能力が長けていたりすることが多いので、子供たちの空気感として一番大きい子は"大トリ"のような暗黙値があったからです。

そのため、子供のころから、自分の順番までに頭をフル回転させて、イメージトレーニングをしていましたw失敗しないためにです。

 

 

しかし、

本格的に背の高さがいやになったのは、

小学校高学年です。

 

冒頭の通り、158㎝。

すでに胸も大きく、肩幅も大きく、

髪を伸ばしていたのですが

後ろからみると誰も小学生だと思いませんでした。

 

男子も含めたクラス全体の中で1番か2番の身長でした。

小学生らしい、ランドセルや水着や体操服が似合わず、身につけるのが嫌でたまらなかったのを覚えています。

細身だったのですが、なんかガッチリしていて色も黒くて。

友達のお母さんやお父さんが、悪気なく

「体格いいなぁ!」

「貫禄やなぁ!」

「体格に恵まれてるし、柔道やったらどう?」

とか声かけてくるのが死ぬほどいやでしたね・・・。

 

また、その時に「どの人に何を言われたか」未だに覚えているんです。よっぽど嫌だったんでしょうね(´д`|||)

 

158㎝の小学生。

もうのびないだろうと親も思っていたようで、「じきにまわりが追い付いてくるよ」と慰め半分で言っており、私もそれを信じていました。

 

が、中学生になり、

中1で165㎝

中2で170㎝

ぐんぐん伸びましたw

 

この頃は夜寝ていると身長がのびるのがわかりました。

パキパキ骨が鳴るのです。骨の成長に肉がついてこなくて、骨が中で曲がっているから、伸びをするとパキパキと小さい音とともに身長がのびる。特に、ひょろりと手足が伸びていきました。

身長が伸びるのは嫌だけど、この「伸び」をする瞬間って、本当に気持ちいいんですよ・・。骨が自然と伸びをさせている、そんな感じです。

 

やっと170で身長は止まり、

現在に至ります。

 

中学では、高身長女子にとって最大の心がおれる行事

男女ペアのフォークダンス

を通らねばなりませんでした。

中1って、男子はまだ小さいんですよね。140㎝代の子もまだまだいて。

私は、完全に保護者か先生状態です!

 

そして、でか女とか電柱とか呼ばれ始めるのもこの頃。。。思春期って残酷ですね。

中学時代は、過剰に道化を演じ、自虐的なことを言っては笑わせ人気者でしたが、

無理していたのでしんどかったです。

それがいやになった高校時代は、おとなしく静かに過ごし、注目されないようにしてきました。それでも節々で傷つく出来事はありました。男子がうわさで「付き合える人ランキング」を言っている時に、私と複数名の名前を出し、「もはやこの辺は、母数にはいってるとすら思ってなかったわwww」と言われたりと。。

 

この頃救いになったのは、

・服を選ぶことで少し容姿がましにみえることに気づいた(かわいい系は捨ててかっこいい系に徹した)

・ほんの数名ですが、同じくらいの身長の女子がでてきた

・運動神経が超絶悪かったが、幅飛びやバスケなど体育の授業で多少活躍でき、それは他でもなく身長のおかげだった。

・叔母さんが「世間にいったら180センチの人も山のようにおる。」と事あるごとに、外の世界に希望をもたせてくれた。

 

こういったことにうっすら勇気づけながら、折れることなく、大人になっていきました。

 

長らくコンプレックスは続き、それなりに辛いこともあったのですが、

不思議と18歳の時、大学と同時に独り暮らしをはじめて、身長のことがいつの間にか気にならなくなっていったのです。

 

その理由は、大学&独り暮らしで、

これまでと比較して、大幅に接する世界が広くなったことです。

 

所属する場所が多くなり、

接する人間の幅が広がり、

接する層が段々と大人になっていき、

会話する種類が増え、

 

体験する種類が増え、

 

それに比例して、楽になっていきました。

 

叔母の言うようにたしかに背の高い人もいたし(山ほどではなかったけど。。)

 

背の高い人が好きな人もいたし、

 

背の高さという着眼点にフォーカスせず、全く重要視していない人たちもいました。

 

大人になると、

背が高い私、だけでキャラクター化せずに、「私のいろんな面を総合的にみてくれる人」がとっても多いということにも気がつきました。

 

だから私は思います。

学生時代のいじめや失敗体験で引きこもっている人には、是非一度、まだ見てない世界を見てほしいのです。

もちろん私のコンプレックスと比較にならないくらいの辛い思いをされている方も多く、簡単なことではないというのはわかります。

トラウマがある方、フラッシュバックがおきる方、など、気持ちは頑張ろうとしても体や脳がついてこないこともあると思います。

 

こんなことくらいでと思われるかもしれませんが、私自身にも小さなフラッシュバックが時々あるのです。

どんなシーンかというと、過去にクラス対抗大なわとびで私の前にいた子1人だけ足がひっかかったときに、クラスの人達から私だと勘違いされ「同じチームになるといやなんだよね!」「でかいのにスポーツできないってダブルでマイナスだから」と言われたシーン。それが、時々すごく鮮明に思い出されて、自宅ではワーッ!って声が出てることがあります・・

 

頻度は多くありませんが、なぜかこのシーンが出てくる。

 

小柄な女性と接するのは、ほんのつい最近まで怖かったし、人と会うと「心の中では、でかい女とか思ってるんだろうなあ」とネガティブになっていました。

 

でも、そういう、これまでの体験やその記憶は、ゼロにはならないけど、うまく付き合っていけるようになりました。

 

それこそ、

今では、この経験なしに今の私はないとも思いますし、

高身長じゃないと私じゃない!とまで思えます。

 

もちろん、自分の容姿がいいと思えてるわけでもないし、小柄な人を羨ましく思ったり、似合わない服が多すぎて落ち込んだり、大人になっても時々すれ違う見知らぬ人にディスられたりもするのですが・・(大体は学生ですね、やはりそういうこと言うのは、未熟な時だけなんです)。

 

だけど、

 

その一つを気にするほどのことでもない。

私には他にもたくさんの「構成要素」がある。

その要素はこれからも新設できる。

私もまた、知らないうちに人を差別したり、悲しませている。

自分は「被害者」だけではない。

私は、私のすべてをただ受け入れて、やっていこう。

 

そう思えるようになりました。

 

それは、決意して急にできたのではなくて、

グラデーションのようにだんだんと

嫌な出来事が減っていったんです。

 

いや、正確には、嫌な出来事がへったのではありません。

自分にとって良い出来事が起こる場所をいくつか見つけられたことで、自ずと嫌な出来事への遭遇率が減ったのです。

 

また、そういう世界があると知ったことで、物事の受け止め方が悲観的でなくなり、

嫌な出来事にあっても「この人たちは、今そう感じたんだな」という事実だけしか感じなくなりました。

 

心が変化すると、勇気ややる気が出て来て、

色んなことにチャレンジするようになりました。チャレンジによって、スキルが身に付くようになり、仕事や勉強やスポーツやコミュニケーションが楽しめるようになりました。

 

この変化によって、身長以外の他の嫌なことも同じように受け止め、プラスにつかっていけるようになりました。

 

そのまま参考になるほど人の人生は単純ではありませんが、

少しでもいつか誰かのところに届けばと思い、記載しておきました!!

 

 

高身長のメリットとデメリット

橘です。

本気で、

ブログを書くのが、人生はじめてです!!

 

最近は、まとめサイトなどで、

「高身長女子が好きな男子に理由を聞いてみた」

とか

「背の高い女の子の魅力って何?憧れられる理由とは!?」

なんてのを目にすることがあり、

心を慰めるために熟読したりしておりますww

 

※もう女子とか呼べる年齢じゃないんですけどね!!

 

 

読んでみると、書かれている内容はこんな感じ、、、

 

◎どんな服でも似合う!!

◎何をしててもカッコいい!!

◎サバサバしていて付き合いやすく感じる!!

◎男性も同じ目線で喋れるから楽!!

◎高いところのものが取れる!!

◎スポーツができる!!

◎身長が高いことを気にしているのがカワイイ!!

 

・・・・・・。

 

突っ込みどころ満載ですね・・。

 

菜々緒さんみたいな人をイメージしてるのでしょうか。

 

いやいや!?って内容もありますねw

 

最後の一文に望みをかけるしかないですwww

 

高身長とは言え、容姿がモデル系とも限りませんし、

サバサバなんて性格を決めつけられても困ります。

 

そこで、今日は、

私自身がリアルに感じる、背が高い女で良かったこと、嫌なことを書きたいと思います。

 

 まずは嫌なことから・・・

 

⬛嫌なこと

◎人が気を遣ってモデルみたいと言っているのがわかる時

◎小さい女性たちの集団に加わる時

◎小さい女性にぴょんぴょんジャンプしながら、「高くてとれない~橘さぁん~取って~」と呼ばれる時

◎結婚式など、やむを得ずヒールを履かなくてはならない時

◎バレーボールやバスケがさほど上手くないのに注目される時

◎フリフリやガーリーな服が流行ること

◎常に友達からは下の角度から見られるので顔が最悪なアングルで記憶されているだろうなと思うこと

◎10代の頃から28歳位に見られた(老けてた

◎お化け屋敷などで怖がったりしにくいキャラにいつの間にかなってしまった

 

⬛良かったこと

ロングヘアーでも全身バランスがとれる

 ↑小柄な方はアンバランスになりがちですよね

◎たしかに服を選べばスタイルよく見える

 ↑選べばって・・誰でもそうかな!?

人に覚えられやすい

 ↑これは最強!

◎堂々としていれば、雰囲気で頼られやすい。

 ↑これは仕事ではプラスだったかも

◎不審者に狙われにくい

 ↑「隣より狙われにくく」が防犯の基本だとか・・・泣

◎不機嫌そうにしていたら不審者が避けていくのがわかる

 ↑迫力があるというか、怖いのでしょうね・・・

◎満員電車で頭一つ出るから臭い目に遭わなくて済む

 ↑小さいと人の脇あたりに顔があったり大変だな~と

◎柵をまたぐような時、楽々だった

 ↑そんな状況、あんまりないんですけどね(''ω'')ノ

◎30を超えてからは、逆に老けてみられにくくなった

 ↑母曰く、中年になって高身長だと若く見えるらしい!ワクワク

 

 

等ですかね(--;) 

 

我ながらなかなか地味な内容です・・

 

 

でも、

 

こんな私ですが、

大人になってからはデメリットよりメリットが多く感じられるようになってきました!

 

 

中でも

人に覚えられやすい

これは、本当にすごいメリットだなって今は思っています。

 

人はいつまでも若いわけではないから、大柄でも小柄でも関係なく、いずれは「容姿の愛くるしさ」みたいなものは誰しもがなくなってきます。良い意味でも、見た目勝負ではなくなってくるんですよね。

 

なので、

覚えられない、印象が薄い

よりも

断然、覚えていてもらえるってすごくうれしいし、お得です^^

 

一度しか会ったことのない方に、二~三年ぶりに会っても、

「橘さん、前にもいらっしゃいましたよね?」

って言ってくださることが多いのです!

 

昔はそれも「大きくて覚えられるなんて、ただただ嫌だ!」と後ろ向きに考えていましたが、

働きはじめてからこんなメリットってなかなかないなぁ…って思うようになったんです。

 

そう感じはじめてから、

どうせならより良く覚えられたい! 

大きさは変えられないけど、

「大きくて○○」と覚えられるようにしたい!

と少し前向きになれました。

この「○○」の部分を努力しようと思えるようになりました。

 

目立つ!

それは、使い方次第で、結構大きな武器になるものかも知れないですね!